いのちのはなし vol.7
ちょっと絵本をつくってみました
フォトレタッチ・ドロー/ペイント・3Dモデリング・・・と、いろいろなソフトウェアを使っていますが、伝えたいことが伝わりきらないような気がしていました。(ソフトの使い方がヘタというだけかもしれませんが・・・)
ある方とのメールで、お互いに「昔マンガを描いていた」という話題になりました。
久々に、絵でも描いてみようか・・・と思い立ち、スッケッチブックを購入してきました。

今回は得厚口用紙で、エンボス加工されたものをチョイス。
ペン画や水彩画だと面倒なので、手軽に鉛筆でラフスケッチ風の絵本仕立てにしてみました。


ウィリアムズ症候群風の顔の女の子も登場します。
道具は4Bと6Bの鉛筆と、ナイフ。絵を描く時は鉛筆削りは使いません。
ナイフで削ると、芯先を自由に加工できるので、いろんなタッチを出すことができます。

そして、描き上がった絵を、一枚一枚スキャナーでMacに読み込ませます。
それをつなぎ合わせて、スライドショーの出来上がり。
手書きイラストが、デジタル紙芝居になりました。
題名は「いのちのはなし」です。(要QuickTimePlayer)
[iPhoto]からスライドショーの書き出しでつくっています。
ダブルクリックで再生します。
YouTube版は、iMovieで作成しました。ちょっとテイストが違います。
思いつきで半日程で描いてしまったので、ストーリー性に欠けますが、なんとなく伝えたいこと伝わるでしょうか?


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